設計/インテリアコーディネート

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設計/インテリアコーディネート系研修

おすすめ 設計系研修

設計力/インテリアコーディネート力強化のポイント

  これまでの注文住宅業界における設計デザイナーの役割は、お客様の要望を聞き、それをいかに取り入れるかという「設計力(パズル力)」でしたが、今後はお客様の暮らしや生活スタイルや価値観を形にしていく「設計デザイン力」が必要になると考えられます。そのためにも、お客様の現状の暮らしやこれからの暮らしへの要望をしっかり汲み取る「コミュニケーション」力を身につけ、「設計デザイン力」をより強化していくために、下記の研修をご用意しております。

実務責任者マネージメント研修
おすすめ設計デザイン研修(基礎編・応用編)
目的/狙い

初回プレゼンでの一発契約を目指します。
初回のプラン提示でお客様がご満足/ご納得いただける住宅設計デザイン力を身につけていただきます。お客様のご要望等の情報理解力・ウェイトづけなど実戦的な情報判断力と設計与条件内で様々な要望、自社商品特徴を加えてまとめ上げる設計総合力を身につけます。

基本的な住宅設計の考え方を満たし、お客様の暮らしを巧みに取り入れる設計構成力の向上
ゾーニングの考え方や暮らしやすさを高める工夫、構造、法規など、注文住宅の設計において絶対に外せない設計のポイント(定石)を理解することで、プランニングの基本的な考え方を外さずにお客様の暮らしや生活スタイル、様々なご要望にお応えした住宅を実現する設計構成力を向上します。
「住宅設計デザイン研修(基礎編)」

自社住宅商品のコンセプトを理解し、形にする設計デザイン力の修得
自社住宅商品のコンセプトやポリシー、テイストの本質を理解し、それらを体現した外観デザイン、プラン空間をまとめ上げることで、自社住宅商品の特長を活かしてお客様の暮らしや生活にフィットした住まいづくりを実現でき、他社の住宅に差をつけることが出来る設計デザイン力を身につけます。
「住宅設計デザイン研修(応用編)」

⇒ 各種研修の費用はこちら

 (1) (2)お客様からの情報を整理、理解してまとめ上げ、お客様の「この家が欲しい!」を引き出す「住宅設計デザイン力」が必要です

(1) (2)お客様からの情報を整理、理解してまとめ上げ、お客様の「この家が欲しい!」を引き出す「住宅設計デザイン力」が必要です。

お客様を惹きつける良いデザインの住宅、暮らしやすい住宅・・・、お客様の「欲しい」を引き出す住宅設計デザイン力が求められています。
優れたデザイン、考え抜かれたプラン空間の住宅はお客様の強い支持を受けて、価格帯を問わず売れています。
これまでの注文住宅業界の設計担当者は、お客様の要望を上手く取り入れる「設計力(パズル力)」が重要でしたが、
今後はお客様の暮らしや生活を理解し形にしていく「住宅設計デザイン力」が求められます。

「住宅設計デザイン力」とは、お客様の要望をお聞きし、理解していかに上手く取り入れるかという「設計力(パズル力)」ではありません。
いくらお客様の要望を上手く取り入れる設計力を持っていても、それだけでは自社の特長や魅力が伝わらず、他社との差別化が図れないため、
最終的には価格勝負となってしまいます。
住宅設計デザイナーに必要な「住宅設計デザイン力」とは、自社の住宅商品のコンセプトの本質や強みをしっかり理解し、
それらの考え方を実現することでお客様が望む暮らしをより豊かにする住まいを実現することができるスキルです。
お客様の要望の理解と対応だけでなく、それを上回るプロとしての暮らしのご提案が出来ることで高品質の住宅を供給することができ、地域で選ばれる住宅会社となります。

 (3) 自社オリジナルの注文住宅商品の開発磨き上げができる設計デザイナーの育成

(3) 自社オリジナルの注文住宅商品の開発磨き上げができる設計デザイナーの育成

自社オリジナルの新商品開発においても優れた住宅設計デザイナーの養成は不可欠です。自社の住宅コンセプトをさらに進化させ、ブランドを磨き上げることができる設計デザイナーです。また、目まぐるしく移り変わる市場の変化や最先端の住宅設計デザインの傾向などを鋭く掴み積極的に取り入れるためには、建築的教養に関する深い理解が必要になります。(※住宅設計デザイン研修「上級編」のカリキュラムです)

とかく感性の世界だと思われがちな住宅設計デザインについて、誰でもハイレベルな住宅設計デザインが可能になる論理的で実務に直結した「住宅設計デザイン研修」で、ユーザーに支持されるワンランク上の住宅設計デザイナーを育成します。

特長

(株)ハウジングラボ 全国58社の住宅会社のハウジングサポートを実施し、豊かな暮らしを実現する住宅の供給をはかる、注文住宅事業のエキスパート

この研修は「注文住宅事業における設計デザイナーのための設計デザインスキルアップ研修」です。

注文住宅事業に特化したハウジングサポートを15年以上実施しているハウジングラボが持つ、「売れる/市場で支持される住宅設計デザイン」のノウハウを駆使し、学校でも実務の中でも習得できない設計デザインの論理的な理解を「頭」で、具体的な案件への応用力を「手」で理解して身につけていただく、非常に実践的で系統立った教育が可能な研修です。

座学による設計デザイン理論の理解「頭(左脳)」で理解+設計実習による確認「手」で理解

概要

住宅設計デザイン研修<基礎編>

●住宅設計デザイン研修<基礎編

住宅設計デザイン経験初級~中級の設計者を対象とした、注文住宅の設計デザインの基礎力を身につけていただく研修です。
美しいデザインかつお客様にとって暮らしやすい家を設計するためにはどのようなポイントを押さえておく必要があるのか、設計の定石の考え方を踏まえた上で、お客様の暮らしや生活スタイルを反映させ、お客様の暮らし、生活を理解してご要望にお応えできる設計デザイン力を修得します。

  • 1) 注文住宅の設計において絶対に外せない設計のポイント(定石)を理解し、プランニングの基本的な考え方を修得する。
  • 2) お客様の暮らし・生活に関する情報の読み取りやポイントの把握、それらを反映させてお客様の暮らしにフィットした住まいづくりを実現する、基本的な設計デザイン力を身につける。

住宅設計デザイン研修<応用編>

●住宅設計デザイン研修<応用編

住宅設計デザインの基礎が身に付いている、中級~上級の設計者を対象とした、自社の住宅の魅力を伝えられる設計デザイン力を身につけていただく研修です。
自社の住宅商品の設計コンセプトやポリシーを理解、体現することができ、それに加えてお客様の暮らし・生活スタイルを反映させ、住宅のプロとして本当に良い住宅を設計・ご提案することができる、自社の住宅の良さを伝える説得力のある設計デザイン力を修得します。

  • 1) 自社住宅商品のコンセプトやポリシー、テイストの本質を理解し、それらを体現した外観デザイン、プラン空間をまとめ上げる設計デザイン力を身につける。
  • 2) 自社住宅商品のコンセプトとお客様の暮らし・生活の要点を把握し、自社商品の特長を活かしてお客様の暮らしにフィットした住まいづくりを実現する設計構成力を身につける。

概要

設計デザイン研修(基礎編-応用編) <通信型教育スタイル>

おすすめ○おすすめ住宅設計デザイン研修(基礎編-応用編) <通信型教育スタイル>

設計デザイン研修は確実に設計デザインの考え方を定着させるため、
基礎編と応用編を通して受講されることをお薦め致します。

研修費用 60万円 / 人 / 年(税別・フィードバック面談のための講師旅費別途)
住まいづくりスーパーバイザー養成研修
おすすめ住まいづくりスーパーバイザー養成研修
目的/狙い

 
中高級住宅においてお客様を中心に置いた注文住宅事業の新たな職種です。
暮らし/生活を理解し、お客様ご家族一人ひとりの価値観を理解して進めてこそ、住まいのソリューションをお客様に提示できます。お客様の住まいづくりを監修するのが「住まいづくりスーパーバイザー」です。

 
お客様と設計/インテリアコーディネーターをコントロール/マネージメントし、お客様に最適な住まいを建築与条件(資金計画、敷地条件他)内にまとめ上げます。住宅だけにとどまらず家具、小物のインテリアから庭、外構といった住空間をトータルに暮らしコーディネートします。

 
お客様一人ひとりの「個への対応」を徹底してこそお客様を中心に置いた住まいづくりであり、「注文住宅の本質」です。注文住宅事業の次世代スタイルとしての「注文住宅ソリューション事業」を実現するための核になる重要な人材養成です。
増改築、リノベーションとの競合など価格競争が激しくなることが予想される中で、既存建物の制約などを受けない注文住宅の良さを最大限に活かし、「家族に、私に最適の住まい」を実現します。中高級住宅受注のソフト面でのユーザーメリットを最大化し、かつマンションなどの共同住宅では実現できない敷地全体を有効に暮らしに取り入れるなどで、他住居形態との差別化を実現することが出来ます。
特長

建築主導でのプラン、建築空間づくりではなく、お客様の関心事項から発想して、お客様のやりたいコトと手にするモノからスタートして、住宅設計へ落し込むための考え方、スキルを身につけた人材養成研修です。あらゆるジャンルのコト(趣味、食事他)に対応し、柔軟に受けとめて応用できる幅広い知識と経験(準経験含む)を身につけますが、最も重要なことは一つ一つのお客様から出てくる、あるいはお客様から引き出しての事象に対する知識や経験の保有ではなく、お客様の「考え方のロジック」「感覚のロジック」を見い出して、お客様以上にお客様の考え方、感覚を理解し、共有することによって住まいづくりの監修者として機能することを目指します。すべてのお客様の様々な価値観、考え方、コトへの対応と理解ができる人材を養成します。

概要

対象者

・設計(一級建築士・インテリアコーディネーターの資格保有、もしくは相当の実力保有)

お客様理解スキル研修

・脳科学応用でのお客様価値基準/アイデンティティー(価値観)掌握研修)

人間の総合理解力研修

・種々なお客様を理解可能な幅と奥行きの拡張研修

住まいづくりスーパーバイザー実務研修

・建築与条件でのコントロール/お客様マネージメント
・暮らしコーディネート力(手元のモノ~建築空間までのコーディネート力)

お客様中心の設計手順

・お客様を中心に置き、暮らしの見える化(パース、CG)で暮らし空間を外部空間、家具、小物も含めて表現し、お客様との合意を得てから設計へ図面化の指示を出します。

・お客様を中心に置き、暮らしの見える化(パース、CG)で暮らし空間を外部空間、家具、小物も含めて表現し、お客様との合意を得てから設計へ図面化の指示を出します。

概要

 住まいづくりスーパーバイザー実務研修

おすすめ○住まいづくりスーパーバイザー養成研修(少人数ゼミ方式)

研修費用 100万円 / 人 / 年(税別) ※参加人数 6名程度

・大阪(ハウジング ラボ)での集合研修(旅費等はご負担下さい)
・1年目のみの費用です。(住まいづくりスーパーバイザーの養成には、実務経験も必要ですので、2年目の研修をお受けいただくことがおすすめです。2年目の養成研修は、別途ご案内します)

実務責任者マネージメント研修
住宅建築デザイン研修(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)
目的/狙い

建築的教養を養い、優れたデザインを実務や商品開発に応用できる鋭い感性を身につける
優れた住宅設計デザインの本質を論理的に理解し建築的教養を養うことで、注文住宅の設計デザイナーとして実務や自社オリジナルの注文住宅商品の開発に応用できる設計デザイン力を修得します。

設計デザイン技術を十分にお持ちの実務で基本設計デザインに関わっておられる設計者や、商品開発に携わられている設計者を対象とした研修です。
外観デザインやインテリアデザインを高次元でまとめ上げるスキルを修得します。様々な住宅設計デザイン手法を分析/解析し、デザインをまとめ上げる設計デザインノウハウを講義と演習を交えながら身につけます。また、住宅業界を取り巻く情勢から最新の設計デザイン傾向まで、建築的教養に関しても理解を深めます。

  • 1) 設計デザイン研修(基礎編・応用編)までで身に付けたスキルをトータルに発揮しながら、より洗練された美しい外観/インテリアデザインを高次元でまとめ上げる設計デザイン力を身につける。
  • 2) 優れた住宅設計デザインの本質や建築的教養に関して論理的に理解を深め、住宅会社の設計デザイナーとして実務に応用出来る設計デザイン力を修得する。

【過去のテーマ例】○注文住宅設計の未来像 -未来はあるのか- 東日本大震災が引き起こしたエポックとは?日本の住宅文化や暮らしの本質を見出し、今後の住宅設計へと活かします。 ○建築3巨匠の比較 -住宅設計のプロとはー ライト、コルビジェ、ミースの3巨匠の建築作品から、建築の教養を身につけることで住宅の可能性を拡げる発想力の基礎を身につけます。 ○シンメトリーに見られる建築様式美 シンメトリーな外観の建物の特長を掴み、安定的に美しい外観をデザインする手法を学びます。 【研修回数】研修(ミーティング)10回/年+コーチングフォローアップ

概要

住宅建築デザイン研修(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) <単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)>

住宅建築デザイン研修(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)
< 単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)>

研修費用 90万円 / 3回 (税別・講師旅費別途)
研修場所 貴社にてご指定いただいた場所(例:本社、モデルハウス等)
設計折衝力アップ研修(Ⅰ)
設計折衝力アップ研修(Ⅰ)
目的/狙い

お客様に受け入れていただくための信頼感と高感度の高い設計折衝スキルを獲得
注文住宅という高額商品を取り扱う上で必要な「信頼感」を得て「好感度」を上げるための、質の高い設計折衝スキルを習得します。信頼感を得ることでお客様が心を開いてくださり、お客様の本来の価値観や要望を把握することが出来ます。快く話を聞いていただくための会話の仕方やドレスコードなど、お客様に受け容れていただくために必要な基本設計折衝スキルを身につけます。

ワンランク上の設計折衝スキルを身に付け、質の高い接客サービスという付加価値を創造
注文住宅という商品そのものの本質的な価値に加え、上質な接客サービスという付加価値として相応しいワンランク上の設計折衝スキルを習得します。高額商品をさらに価値があるものとして提供するためにいかに設計担当者の折衝力が影響するかを深く理解し、確実に実践できるスキルを身につけます。

 インテリアコーディネーター折衝スキル

注文住宅のように高額な商品を取り扱う上で、設計担当者への「信頼感」は必要不可欠です。お客様に受け容れていただくためには、質の高い設計折衝スキルが必要なのです。

 注文住宅という商品に接客サービスという「付加価値」が求められる時代です。

住宅は「一生の中で最も高い買い物」とも言われるほど高額な商品を取り扱っているにも関わらず、住宅業界では「接遇」や「おもてなし」という概念が薄いのが現状です。経済が発展し生活が豊かになるにつれ、ハード(モノ)の質に対してソフト(サービス)に求める質の割合が大きくなってきています。それに伴い、住宅商品そのものに付随したサービスは「付加価値」として受けとられ、お客様の満足度が高まる傾向にあります。そのため、住宅業界においてもサービス=無料だからと言って手を抜くのではなく、今後は積極的にサービスを向上させることで付加価値を高め、お客様にとって「住宅を建てることで手に入れられる豊かさの価値」を高めていくことが重要になると考えられます。

「設計折衝力アップ研修」では、お客様が「質の高いサービス」と認めてくださるに相応しいワンランク上の設計担当者のための接客/接遇マナーを習得します。

特長

この研修は、「注文住宅事業における設計担当者のための設計折衝力アップ研修」で、より注文住宅事業に特化した設計折衝スキルと接客スキルを習得し、高い付加価値のある住宅を供給することが出来ます。

  • ・信頼感を与えるドレスコード(表情/挨拶/身だしなみ/立居振舞/言葉遣い)
  • ・好感をもたれるコミュニケーション方法(会話の表現/聴き方)
  • ・電話応対

など、「明日から使える」注文住宅事業に必要なスキルを学ぶことが出来ます。

概要

対象者

設計担当者

単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)

○単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)

研修費用 30万円 / 1回 (税別・講師旅費別途)
研修場所 貴社にてご指定いただいた場所(例 本社、モデルハウス等)
インテリアコーディネーター折衝力アップ研修(Ⅱ)
設計折衝力アップ研修(Ⅱ)
研修方法

お客様をリード出来るプロとしての信頼感と高感度の高い設計折衝スキルを獲得
住宅設計デザインのプロとして必要な「信頼感」を得てお客様をリードするための、高度な設計折衝スキルを習得します。プロとしての信頼感を得ることでお客様が心を開いてくださり、お客様の本来の価値観や要望をより深く理解することが出来ます。積極的に話を聞いていただくための会話の仕方や立ち居振る舞いなど、お客様をリードするために必要な基本設計折衝スキルを身につけます。

プレゼンテーションの基本スキルを身に付け、会社として設計の意図を伝えられるベースを作ります
自社の注文住宅とお客様の想いが一致したプレゼンテーション内容をお客様にご理解いただく為に、お客様に情報を心地よく聞いていただく、プロのリード型のプレゼンテーションスキルを習得します。注文住宅という見えにくい商品で、自社の価値とお客様の考えを融合したプレゼン内容をお客様へお伝えできるスキルを身につけます。

1.設計折衝スキル

1.設計折衝スキル

座学で、単なるビジネスマナーとしての立居振舞や身だしなみだけでなく、なぜ質の高い設計折衝スキルが必要なのかについて頭を使っての理解を進めることで、実際の現場ですぐに使える、実務に即した設計折衝スキルの活用法の理解を深めます。

ロールプレイングによる[体で理解]

2.ロールプレイングによる[体で理解]

座学で取り上げた設計折衝スキルの基礎知識を活かして、ロープレ演習をすることによって体を使っての理解を深めていきます。

ディスカッションによる確認[第三者の視点での評価]

3.ディスカッションによる確認[第三者の視点での評価]

ロープレ演習で実践した内容をディスカッションをすることによって、自身で思っていたスキルの獲得度合いから、第三者の視点から冷静に見た時の評価での修正を行います。

研修時間内での課題の取り組み
質疑応答がその場で可能。ディスカッションやロープレ演習も同時に行うことで、「頭」と「体」で今日から実践出来る「設計折衝スキル」をご理解いただきます。

概要

対象者

設計担当者

単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)

研修費用 30万円 / 1回 (税別・講師旅費別途)
研修場所 貴社にてご指定いただいた場所(例 本社、モデルハウス等)
インテリアコーディネーター折衝力アップ研修(Ⅰ)
インテリアコーディネーター折衝力アップ研修(Ⅰ)
目的/狙い

お客様に受け入れていただくための信頼感と高感度の高いインテリアコーディネーター折衝スキルを獲得
注文住宅という高額商品を取り扱う上で必要な「信頼感」を得て「好感度」を上げるための、質の高いインテリアコーディネーター折衝スキルを習得します。信頼感を得ることでお客様が心を開いてくださり、お客様の本来の価値観や要望を把握することが出来ます。快く話を聞いていただくための会話の仕方やドレスコードなど、お客様に受け容れていただくために必要な基本インテリアコーディネーター折衝スキルを身につけます。

ワンランク上のインテリアコーディネーター折衝スキルを身に付け、質の高い接客サービスという付加価値を創造
注文住宅という商品そのものの本質的な価値に加え、上質な接客サービスという付加価値として相応しいワンランク上のインテリアコーディネーター折衝スキルを習得します。高額商品をさらに価値があるものとして提供するためにいかにインテリアコーディネーターの折衝力が影響するかを深く理解し、確実に実践できるスキルを身につけます。

 インテリアコーディネーター折衝スキル

1.インテリアコーディネーター折衝スキル

注文住宅のように高額な商品のインテリアコーディネートにはインテリアコーディネーターへの「信頼感」は必要不可欠です。お客様に受け容れていただくためには、質の高いインテリアコーディネーター折衝スキルが必要なのです。

 注文住宅という商品に接客サービスという「付加価値」が求められる時代です。

2.注文住宅という商品に接客サービスという「付加価値」が求められる時代です。

住宅は「一生の中で最も高い買い物」とも言われるほど高額な商品を取り扱っているにも関わらず、住宅業界では「接遇」や「おもてなし」という概念が薄いのが現状です。経済が発展し生活が豊かになるにつれ、ハード(モノ)の質に対してソフト(サービス)に求める質の割合が大きくなってきています。それに伴い、住宅商品そのものに付随したサービスは「付加価値」として受けとられ、お客様の満足度が高まる傾向にあります。そのため、住宅業界においてもサービス=無料だからと言って手を抜くのではなく、今後は積極的にサービスを向上させることで付加価値を高め、お客様にとって「住宅を建てることで手に入れられる豊かさの価値」を高めていくことが重要になると考えられます。

「インテリアコーディネーター折衝力アップ研修」では、お客様が「質の高いサービス」と認めてくださるに相応しいワンランク上のインテリアコーディネーターのための接客/接遇マナーを習得します。

特長

この研修は、「注文住宅事業におけるインテリアコーディネーターのためのインテリアコーディネーター折衝力アップ研修」で、より注文住宅事業に特化したインテリアコーディネーター折衝スキルと接客スキルを習得し、高い付加価値のある住宅を供給することが出来ます。

  • ・信頼感を与えるドレスコード(表情/挨拶/身だしなみ/立居振舞/言葉遣い)
  • ・好感をもたれるコミュニケーション方法(会話の表現/聴き方)

など、「明日から使える」注文住宅事業に必要なスキルを学ぶことが出来ます。

概要

対象者

インテリアコーディネーター

単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)

研修費用 30万円 / 1回 (税別・講師旅費別途)
研修場所 貴社にてご指定いただいた場所(例 本社、モデルハウス等)
インテリアコーディネーター折衝力アップ研修(Ⅱ)
インテリアコーディネーター折衝力アップ研修(Ⅱ)
研修方法

お客様をプロとしてリードするための信頼感と高感度の高い設計折衝スキルを獲得
プロがリードするインテリアコーディネートに必要な「信頼感」を得てリードするための、より質の高いインテリアコーディネーター折衝スキルを修得します。信頼感を得ることでお客様が心を開いてくださり、お客様の本来の価値観や要望を把握し、リードをしてコーディネートを進めます。快く話を聞いていただくための会話の仕方や立ち居振る舞いなど、お客様に受け容れていただくために必要なプロのインテリアコーディネーター折衝スキルを身につけます。

情報伝達のプレゼンテーションスキルを身に付け、会社として設計の意図を伝えられるスキルを身につけます
お客様用に設定したインテリア仕様についてお客様がプレゼンテーションを心地よく聞いていただく、プロリード型の情報伝達スキルを修得します。注文住宅という見えにくい商品で、自社のインテリアの内容をお伝えするのに、情報伝達のプロとしてのスキルが影響するかを理解し確実に実践できるスキルを身につけます。

 インテリアコーディネーター折衝スキル

1.インテリアコーディネーター折衝スキル

座学で、単なるビジネスマナーとしての立居振舞や身だしなみだけでなく、なぜ質の高いインテリアコーディネーター折衝スキルが必要なのかについて頭を使っての理解を進めることで、実際の現場ですぐに使える、実務に即したインテリアコーディネーター折衝スキルの活用法の理解を深めます。

ロールプレイングによる[体で理解]

2.ロールプレイングによる[体で理解]

座学で取り上げたインテリアコーディネーター折衝スキルの基礎知識を活かして、ロープレ演習をすることによって体を使っての理解を深めていきます。

ディスカッションによる確認[第三者の視点での評価]

3.ディスカッションによる確認[第三者の視点での評価]

ロープレ演習で実践した内容をディスカッションをすることによって、自身で思っていたスキルの獲得度合いから、第三者の視点から冷静に見た時の評価での修正を行います。

研修時間内での課題の取り組み
質疑応答がその場で可能。ディスカッションやロープレ演習も同時に行うことで、「頭」と「体」で今日から実践出来る「インテリアコーディネーター折衝のプロとしてのスキル」をご理解いただきます。

概要

対象者

インテリアコーディネーター

単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)

○単独研修スタイル(貴社にて研修実施の場合)

研修費用 30万円 / 1回 (税別・講師旅費別途)
研修場所 貴社にてご指定いただいた場所(例 本社、モデルハウス等)