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6.営業と設計の連携のしくみ

●10棟/年規模以上の工務店で必要なしくみです。住宅会社(30棟/年以上規模)で必須のしくみです。

6.営業と設計の連携のしくみ

●10棟/年規模以上の工務店で必要なしくみです。住宅会社(30棟/年以上規模)で必須のしくみです。

お客様を中心に置いた注文住宅で成果を上げるための営業と設計の連携の仕方です。

会社としての高付加価値の共有化 = 高付加価値を実際のお客様の住宅で実現するための仕事基準の設定

施工基準の設定や設計プレゼンテーション品質が重要となります

施工基準の設定や設計プレゼンテーション品質が重要となります。

3. 設計プレゼンテーションのしくみ

3.設計プレゼンテーションのしくみ

  • (1)暮らしインタビュー

    注文住宅営業と連動したしくみです。
    初回のプレゼンテーションで受注するという新しい営業設計方式の基点となるしくみが「暮らしインタビュー」です。
    「非常識」と思われると思いますが、これがハウジングラボのサポートの「常識」です。
    暮らしインタビューがプランヒアリングと大きく異なるのは、お客様の現状の暮らし/生活とお客様の価値観、とこれからの新しい暮らし/生活を深く理解するしくみであることです。
    他社差別化の大きなアドバンテージとなるしくみです。

  • (2)プランニングデザイン

    プランニングデザイン

    「1回目のプレゼンテーションで受注する」ための「決め球」がプランニングデザインです。
    暮らしインタビューによるお客様の想いにジャストフィットし、お客様と合意した資金にジャストフィットするプランを作成するための簡易積算方式、設計デザイン研修他で鍛えた設計デザイン力、「建つ前に自宅が見える」圧倒的なプレゼン資料とそれを制作する体制など、ハウジングラボが開発した設計プレゼンシステムです。

    工務店/住宅会社様でプランニングデザインを運用するためのしくみづくりサポートから人員、人材不足の企業へは、ハウジングラボが直接設計し、プレゼン資料を作成してサポート(別途有償)することも可能です。

    工務店/住宅会社様の受注の切り札としてのしくみを実情に合った形で設定しています。

  • (3)ビジュアル仕様書

    ビジュアル仕様書

    1回目のプレゼンテーションで受注するためには、仕様の内容も「見える化」する必要があります。

    「仕上表はプロ同士の暗号」で、お客様にはわかりずらい資料です。
    プレゼン時に「このプラン/空間で、この仕様内容です。」と言い切ります。
    これを実現するのがビジュアル仕様書のしくみです。

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5. 暮らしコーディネート(ライフスタイルコーディネート)

5.暮らしコーディネート(ライフスタイルコーディネート)

暮らしコーディネート(ライフスタイルコーディネート)

お客様は住宅を買いに来られ、工務店/住宅会社様は住宅を造っていますが、お客様が最終的に手に入れたのは新しい「住宅」ではなく、新しい「暮らし」です。
引越す際に人だけが移動するのではなく、家財道具とともに暮らしを持ち込みます。
この新居での「新しい暮らし」をコーディネートし、お客様にイメージ通りの暮らしを実現していただくために、家具、カーテン/ブラインド、照明(スタンド)、生活小物/雑貨までをトータルにコーディネートします。

住宅の売り方が根本から変わります。
「住宅本体」の販売から「暮らし本体」の販売です。
ローコスト住宅が増加する一方、3000万円以上/棟の住宅を購入される方々は、今後間違いなく増加します。

18才未満の子供のいる世帯という建築適齢期の世帯年収は、626万円(1989年)から700万円(現在)に増加していますが、根本的な消費性向がバブル時代とは異なっています。

東日本大震災以降の家族への回帰は定着してきています(2000年前後に生まれたアラゼロ世代のリビングで過ごす時間は1.52倍)。

非日常の豊かさを求めたバブル時代の「高級」とは異なり、日常の心の豊かさを求める「上質」志向の住まいづくりです。
日常の心の豊かさを実現するために「ガランドウ」の住宅を引き渡すのではなく、「心豊かな暮らし」を引き渡します。
そのために食卓の食器一つについてもデザインの優れた、使い心地の良い、「美」しいモノ。
そのモノを創り出した背景にある造り手の想いやデザインルーツという「知」を理解して、食事という「コト」という時間が心を豊かなものにします。
「美」、「知」、「コト」の実現です。
普通の食材でも心豊かに楽しめる食事という時間です。

これが、これからの3000万円以上/棟クラスの客層の価値観です。
「普通」の「まじめ」な成功者(地元企業/地方公務員の中間管理職)たちが求める暮らしです。
この暮らしに少しウェイトをかけて永く住まう住宅を楽しむために投資をします(3000万円以上/棟)。
これに応えるしくみが暮らしコーディネートです。

ハウジングラボでは暮らしコーディネートを実践する人材育成研修を「住まいづくりスーパーバイザー養成研修」としてご用意しています。また、ハウジング ラボでは、Fullangleというネットショップ部門を保有しています。世界中から「美」、「知」を持つ良いモノだけを集めてご予算に応じて「暮らし本体」を売るための「コト」を生み出す暮らしコーディネートのしくみを構築しています。

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5.商品システム

7.効果/実績