「暮らし触発」営業手法

別角度の集客と受注策
『ときめきの暮らしに気づく』

〈社会状況〉

人口減少と非婚化傾向による生涯独身比率が高まり、現在全世帯の3分の1が一人世帯になっています。その分世帯数は増え、その数は50年間で2倍に増大しました。生涯独身比率の増加により住宅の着工数は今後も長期減少傾向であることが予測できます。

■ 人口減少+非婚化傾向

■ 全体の3分の1が一人世帯に

〈別角度の集客と受注策を足算〉

さらにコロナショックが追い打ちをかけ主力事業の需要/受注の回復は鈍く先行き不透明な状況が続きます。 主力事業の強化は「気づき共感」営業で進めながら、さらに 「別角度」の集客と受注策によって新客層の需要の獲得は有効です。

〈着目点〉
ソフト領域での受注活動を足算

従来の集客/受注策は構造(工法)や性能への訴求が多く、そういった分野に興味関心を持つ客層を惹きつけてきました。構造(工法)や性能に関する技術面や数値による納得感を高めて集客や受注につなげることを得意としています。

一方人々の興味関心分布は構造・工法〈ハード系〉に反応する層と暮らし・インテリア〈ソフト系〉に反応する層の両方が存在しています。このことから、ソフト領域での受注/集客策を強化できれば従来に足算することが可能です。

従来の得意(ハード系の訴求)を保持しつつ、別角度(ソフト系の訴求)の集客/受注策を育てることでより事業の安定化に近づきます。関心位置が異なることに着目した別角度の集客/受注手法の足算が有効です。

〈ソフト系に関心領域を持つ層を捉える〉

■ 思考傾向の違い

ソフト領域
インテリア・暮らし感覚の高さ
〈ときめき感〉

〈具体策〉
モデル住宅 + 暮らし視点での集客

詳細はこちら