マネージメント

マネージメントmanagement

実務責任者マネージメント研修

おすすめ 実務責任者マネージメント研修

強い組織づくりに必要なポイント

強い組織づくりに必要なポイント

実務責任者(プレイングマネージャー)が力強くチームを牽引し、部下一人ひとりに考えさせて育成することで結果を確実に安定して出すことを目指します。手持ち人材の中からしか実務責任者を育成することは出来ません。凡人のマネージメント教育と実戦訓練をしてプレイングマネージャーへと育成し引き上げます。
  これまでの注文住宅業界は、仕事は全て個人技に頼り、組織上の上下関係においても部下を育成するという考え方も希薄で、「部下は下働き」、「自分で技術を盗め」という考え方が支配的でした。
ところが現在の住宅業界は、営業・設計・工事の各部門とも、より複雑で多岐にわたり、各部門が上手く連携できなければ良い注文住宅をお客様へお届けすることが出来ないように、「個人プレー」から「チームプレー」への時代へと移り変わっています。個人プレーの組織から強いチーム力の組織へのシフトこそが、会社にとっても個人にとってもより高いレベルへと上がっていくために必要となります。
会社の事業発展や、個々の人材がより高度な仕事へとスキルアップしていくためにも、正しい組織運営の手法が必要です。

  • ・個々の人材が自律的に考えて実行し、同じ目標に向かって推進する「チーム力」
  • ・実務の最前線で実績を上げ、実質的にチームを運営する実務責任者の「マネージメント力」
  • ・チームの力を十分に発揮させる「情報の共有化」と「見える化」
実務責任者マネージメント研修
実務責任者マネージメント研修の特徴
目的/狙い

実務で実績を上げるマネージメント力の修得
チームの目標を達成し、部下を育成するという実務責任者層が持つ責任を全うするために必要な、各分野(営業・設計・工事・総務など)の実務の前線で実質的に組織/チームを運営することが出来る実務マネージメントの考え方、スキルを修得します。

高い問題解決力と実行力を備えた自立型リーダーの育成
研修で得たマネージメント手法を直ちに実務に導入し、その活用状況に応じて現出する課題/問題点を解決できる実行力を身につけることで、上層からの指示を流すだけの言いなり型リーダーではなく、自立型のリーダーを育成します。

会社の将来を担う経営幹部候補者の見い出し
住宅会社は今まで自社で家を建てられたお客様方のためにも、長く事業を続けていかなければなりません。経営者は事業の継続のためにも、事業継承を見据え次代を担うリーダーを育てる必要があります。経営幹部や実務責任者の候補者の参加により、個々の人材の次代のリーダーへの適性を図ることも出来ます。

(1) (2)強い組織づくりには、まず「しっかりした実務責任者づくり」です。

(1) (2)強い組織づくりには、まず「しっかりした実務責任者づくり」です。

実務の最前線で実績を上げ、また自律的に業務を推進できる人材は会社の大切な基幹人材です。
まず、こうした実務のコアを担っている人材にマネージメントスキルを使いこなせるようになっていただくことで「新たな人材を入れて活用できる組織」となります。この組織体制の強化が事業発展には必要不可欠です。
特に、営業、設計、工事、総務など主となる部門にはこのような経営陣の意を体したマネージャーを配置したいものです。
初めから優れたマネージャーなど存在しません。凡庸な人材の中から本人の意思と会社の意思で選んだ人材を教育・訓練して、マネージャーは生まれます。凡人をマネージャーとして磨くこと、これが実務責任者マネージメント研修です。

各部門の実務責任者は、大きく言えば「チームの目標を達成すること」、「部下を育成すること」の2つの責任を負っています。この責務を達成するためには、セルフマネージメントやマネージメント基準の運用、課題/問題点の明確化、ミーティングの在り方など、ありとあらゆるマネージメントスキルを身につけておく必要があり、より実践的な実務責任者を育成するためには、具体的に実務に応用できる、実用的なマネージメント知識/スキル/ノウハウの修得が求められます。

また、チームとして実績を出すためには上層からの依頼や指示を部下に流すだけの言いなりとなるリーダーではなく、自ら解決策を考え柔軟に対応し、実行していく自立型のリーダーが必要不可欠です。

このような実務責任者としての意識や考え方をしっかり理解している実務責任者を育成することが、より強い組織力へと繋がります。

 (3)事業の継続や発展のためには、会社の将来をになうリーダーの育成が必要です。

(3)事業の継続や発展のためには、会社の将来をになうリーダーの育成が必要です。

今まで自社で家を建てていただいたお客様の一生の安心のためにも、事業の継続が必要不可欠な注文住宅事業において、会社や各部門の次代を担うリーダーを育成することは避けては通れない道となっています。
各部門の次代を担うことが期待されている候補者がいればその人材を育成することができますが、なかなかそうは人材は豊富にいるものではありません。期待しているのだがなかなか芽が出ないという実務責任者の候補者のタマゴの方々もいらっしゃると思います。「そうなって欲しいがまだまだ・・」という人材を放置しておくと、いつの間にか成長させる時期を逸してしまいます。それを避けるためにも、「育てたい人材、育ってほしい人材」に具体的に実務に直結させながら育成する教育が必要です。

注文住宅事業における実務責任者の具体的かつ実務に直結したマネージメントについて、「実務責任者マネージメント研修」で会社や各部門の次代を担う実務責任者を育成します。

特長

(株)ハウジングラボ 全国58社の住宅会社の事業サポートを実施し、豊かな暮らしを実現する住宅の供給をはかる、注文住宅事業のエキスパート

この研修は「注文住宅事業における経営幹部/実務責任者育成のためのマネージメントスキルアップ研修」です。

注文住宅事業に特化した事業サポートを15年以上実施しているハウジングラボが持つ「注文住宅業界で身につけておきたい実績を上げるマネージメント力」を養うためのポイントを、例えば営業部門であれば月次目標の設定やプロセス管理、部下の育成といった実務と結びつけながら身につけることができるため、より実践的な責任者を育成することができます。

マネージメント手法への基本的な知識の理解を「頭」で、具体的な実務への応用を「ディスカッション」や「個人面談」を通して理解し身につけていただく、実践的で系統立った教育が可能な研修です。

【基本的なマネージメント知識・情報について「注文住宅組織運営セオリー」などのテキストを用いて頭で理解します。テキストを使った座学講義「頭(左脳)」で理論を理解する】【
座学で得た知識、情報を自身の考え方として応用が出来るレベルまで、自身の考えを口に出し、他者の声を聞くことで理解します。全体ディスカッション 意見を交わし理解を深める】【具体的に実務に落としてくために、分野別のグループでディスカッションすることにより、マネージメントの応用力を身につけます。グループディスカッション 具体的な実務への応用力をつける】【個別具体的な問題点や課題を明確にして解決を図り、よりきめ細やかな実効を上げるための方策を共有化します。個人面談 「体」で理解し実践力をつける】

これらの4つの研修手法を効果的に組み合わせて研修を進めます。

実務での具体的な活用状況も密に把握させていただき、課題/問題点を克服して成果を上げていただくようコーチングを重ねて進める研修です。会社組織の視点で捉えると実務責任者/候補者への実務マネージメント手法の導入ですので、実務で実効を上げてこそ意味のあるものになります。

概要

研修回数

<研修回数>

研修(ミーティング)10回/年 コーチングフォローアップ

研修テーマ例

<研修回数>

実績を上げる
マネージメントスキル(技術)
「目的」と「目標」の明確化。目的と目標の違いを認識する
「目標」では人は動かない、「目的」で人は動く
これから直ちに実務で取り組む
マネージメント
これからの一ヶ月間で取り組む実務での具体的な初期マネージメントとは
今年度目標達成のために
マネージメントスキル(技術)
「これから10分でどのような仕事をしなければならないのか」
というレベルに噛み砕くのがマネージメント
マネージメント
コミュニケーション
共有化、合意を主旨レベルで本質論として出来るようになるための
コミュニケーションスキルとは
チームミーティングと
個人面談の使い分け
目的 / 目標、共通言語、仕事の基準線、質、量、
期限の共有化 / 合意が全ての前提

研修カリキュラム内で取り上げるテーマの一例です。
受講者の実務の状況や問題に応じてカリキュラムを変更する場合もございます。

合同研修スタイル(少人数ゼミ方式)

○合同研修スタイル(少人数ゼミ方式)

対象・研修費用 営業/設計/工事/総務の各責任者(部長・課長・係長クラス)と候補者・ 60万円 /人/ 年(税別)
(毎年3月スタート、翌年2月までの1年間の研修です)
研修場所 株式会社 ハウジングラボ セミナールーム(於:大阪市北区)参加人数 10名程度

研修日程 2018年3月~2019年2月(10:30-17:30/回)

○研修日程 2018年3月~2019年2月
(10:30-17:30/回)

日程 1 2018年
3月28日(水)
2 4月25日(水) 3 6月6日(水) 4 7月11日(水) 5 8月22日(水)
6 9月26日(水) 7 11月7日(水) 8 12月5日(水) 9 2019年
1月16日(水)
10 2月20日(水)

経営幹部候補養成研修

おすすめ 経営幹部候補養成研修

次期経営幹部/幹部候補への担当部門と会社全体への経営視点の持ち方思考方法/マネージメント手法/
人心掌握法を身につけ、使いこなせる人材養成研修です。

  • ・経営の中核が担える人材を実務責任者の中から育成
  • ・会社全体を理解して具体策立案ができる人材の養成
  • ・将来の社長の片腕候補を若手スタッフから育成
  • 実務責任者マネージメント研修

経営幹部候補養成研修
目的/狙い

研修開始1年後のレベル
会社全体最適化/ビジョン実現を考えて各部門(営業・設計・工事・総務)の改革提言と実行可能な考え方、企画力、
人材掌握スキルを習得することを狙いとします。

会社の中核が担える次期経営幹部の育成
部門視点から経営視点という視野の拡大、現実とあるべき姿のギャップを埋めて未来を具体化する意思の形成、経営目標達成のための改革視点等、次世代経営幹部の発想と現実世界で成果を出し続ける実力を身につけていただく考え方、企画力、行動力、人間的魅力づくりの基礎を身につけていただくことを目的とします。

経営幹部への融資の磨き込み
経営陣の一員として結果責任を果たし、改革プロセスを構築、実行し、次代の結果を出せる資質を磨きます。

(1) (2)強い組織づくりには、まず「しっかりした実務責任者づくり」です。

(3)事業の継続や発展のためには、会社の将来をになうリーダーの育成が必要です。

特長
  • 経営幹部候補としての自覚と思考、
    スキルの基本が身につく

    担当分野の実務を切り盛りするだけでなく会社全体の中での自部門のあり方という、より高い視点で現業を捉え、全社の課題を認識して現実的手法で解決する経営的思考とスキルを系統立てて身に着けていただきます。
    経営陣の意図を理解し事業の継続性と改善、改革に取り組める次代を担える候補者を実務責任者から選抜していただき育成します。

  • 経営幹部として成果を出せる
    スキルが身につく

    経営幹部候補として最も必要な、経営目標を達成するためのマネージメントスキルと人心拳握スキルを身に付けていただきます。
    自部門の果たすべき役割を強く認識し、他部門との協力体制の構築、社員のモチベーションによる成果/結果を出すためのポイントを理解し、社員のポテンシャルを引き出して伸ばす具体策を事例を挙げて修得していただきます。

  • ビジョンと現実を結び未来を創る
    考え方と企画力が身につく

    日常業務という現実世界と向き合い対処しながら、会社としての進むべき進路、あるべき姿としてのビジョンを実現させる「思考回路」と具体化のプロセスを含む「企画力」を身に着けていただきます。
    幹部候補としての社員への普段の「接し方、話し方、態度」から具体的に学んでいただきます。

  • 専門分野/自部門を超えた
    経営視点が身につく

    自部門/自分野の利益から会社全体の利益、効率化、最適化で考える経営幹部としての考え方を事例検討/シュミレーション、自社/自部門へ落とし込んでのシュミレーションで実戦的に考えながら身につけていただきます。

修得状況を勘案しながらプログラム内容を調整

経営者的視点を持てるようになるには、一朝一夕には行きません。
特に「立場と経験」が障害になることが多く、頭(大脳)で分かっても長年染み込んだ手法(小脳)で指示を出し行動してしまうのが一般的です。
現状を是として経営視点での思考回路を作り出し言動を変革するために、研修スタート時に設定された経営幹部候補養成プログラムは柔軟に調整/変更します。
特に実戦状況をモニターしながら研修速度、深さ、取り上げる事例内容も適切に選択して進めます。

実務で実行を上げる研修手法

概要

○研修日程 2016年3月~2017年2月
(10:30-17:30/回)

  • 研修日程 2018年2月~2019年2月(10:30-17:30/回)

    ○研修日程 2018年2月~2019年2月(10:30~17:30/回)

    1 2018年
    3月7日(水)
    2 4月11日(水) 3 5月23日(水) 4 7月4日(水) 5 8月8日(水)
    6 9月12日(水) 7 10月17日(水) 8 11月28日(水) 9 2019年
    1月9日(水)
    10 2月13日(水)
  • <研修スタイル>

  • 合同研修スタイル(受講者10名)

  • <対象>

  • 若手役員/部門責任者/実務責任者(一般社員からの抜擢を含む)

  • <研修テーマ例>

    経営視点とは ●経営と実務のつながり方、視点の持ち方で見える世界の違いを共有化します。
    問題解決手法 ●自部署、他部署の問題発生時の対応シュミレーション
    座学・実例を題材にし、最適解の選択についてシュミレーションを行います。
    経営幹部視点での
    課題/問題点の認識
    ●経営幹部となるための現状の実力状況と成長過程のポジション確認
    (自己評価と他者評価)
    座学・実例を題材にしての自己分析ディスカッションを行います。
  • <研修場所>

    株式会社ハウジングラボ セミナールーム
    〒530-0044 大阪市北区東天満2-9-1若杉センタービル本館14階
  • <研修費用>

    60万円(税別)/人/年間≪6時間<昼食時間除く>/回≫
    ※研修費用は2017年3月末までに1年分をまとめてお支払いください。<別途/宿泊費は各社負担>

○ 次年度 研修日程 2017年3月~2018年2月(10:30-17:30/回)

おすすめ 経営幹部候補養成研修

次期経営幹部/幹部候補への担当部門と会社全体への経営視点の持ち方思考方法/マネージメント手法/人心掌握法を身につけ、使いこなせる人材養成研修です。

  • ・経営の中核が担える人材を実務責任者の中から育成
  • ・会社全体を理解して具体策立案ができる人材の養成
  • ・将来の社長の片腕候補を若手スタッフから育成
  • 実務責任者マネージメント研修
目的/狙い

研修開始1年後のレベル
会社全体最適化/ビジョン実現を考えて各部門(営業・設計・工事・総務)の改革提言と実行可能な考え方、企画力、人材掌握スキルを習得することを狙いとします。

会社の中核が担える次期経営幹部の育成
部門視点から経営視点という視野の拡大、現実とあるべき姿のギャップを埋めて未来を具体化する意思の形成、経営目標達成のための改革視点等、次世代経営幹部の発想と現実世界で成果を出し続ける実力を身につけていただく考え方、企画力、行動力、人間的魅力づくりの基礎を身につけていただくことを目的とします。

経営幹部への融資の磨き込み
経営陣の一員として結果責任を果たし、改革プロセスを構築、実行し、次代の結果を出せる資質を磨きます。
特長

経営幹部候補としての自覚と思考、
スキルの基本が身につく

担当分野の実務を切り盛りするだけでなく会社全体の中での自部門のあり方という、より高い視点で現業を捉え、全社の課題を認識して現実的手法で解決する経営的思考とスキルを系統立てて身に着けていただきます。
経営陣の意図を理解し事業の継続性と改善、改革に取り組める次代を担える候補者を実務責任者から選抜していただき育成します。

経営幹部として成果を出せる
スキルが身につく

経営幹部候補として最も必要な、経営目標を達成するためのマネージメントスキルと人心拳握スキルを身に付けていただきます。
自部門の果たすべき役割を強く認識し、他部門との協力体制の構築、社員のモチベーションによる成果/結果を出すためのポイントを理解し、社員のポテンシャルを引き出して伸ばす具体策を事例を挙げて修得していただきます。

ビジョンと現実を結び未来を創る
考え方と企画力が身につく

日常業務という現実世界と向き合い対処しながら、会社としての進むべき進路、あるべき姿としてのビジョンを実現させる「思考回路」と具体化のプロセスを含む「企画力」を身に着けていただきます。
幹部候補としての社員への普段の「接し方、話し方、態度」から具体的に学んでいただきます。

専門分野/自部門を超えた
経営視点が身につく

自部門/自分野の利益から会社全体の利益、効率化、最適化で考える経営幹部としての考え方を事例検討/シュミレーション、自社/自部門へ落とし込んでのシュミレーションで実戦的に考えながら身につけていただきます。

修得状況を勘案しながら
プログラム内容を調整

経営者的視点を持てるようになるには、一朝一夕には行きません。
特に「立場と経験」が障害になることが多く、頭(大脳)で分かっても長年染み込んだ手法(小脳)で指示を出し行動してしまうのが一般的です。
現状を是として経営視点での思考回路を作り出し言動を変革するために、研修スタート時に設定された経営幹部候補養成プログラムは柔軟に調整/変更します。
特に実戦状況をモニターしながら研修速度、深さ、取り上げる事例内容も適切に選択して進めます。

実務で実行を上げる研修手法

概要
  • <研修日程>

    2017年3月~2018年2月 
    《10:30~17:30》10回/年

    1 2017年
    3月29日(水)
    2 4月26日(水) 3 5月31日(水) 4 7月12日(水) 5 8月23日(水)
    6 9月20日(水) 7 10月18日(水) 8 11月15日(水) 9 12月13日(水) 10 2018年
    2月7日(水)
  • <研修スタイル>

  • 合同研修スタイル(受講者10名)

  • <対象>

  • 若手役員/部門責任者/実務責任者
    (一般社員からの抜擢を含む)

  • <研修テーマ例>

    経営視点とは ●経営と実務のつながり方、視点の持ち方で見える世界の違いを共有化します。
    問題解決手法 ●自部署、他部署の問題発生時の対応シュミレーション
    座学・実例を題材にし、最適解の選択についてシュミレーションを行います。
    経営幹部視点での
    課題/問題点の認識
    ●経営幹部となるための現状の実力状況と成長過程のポジション確認
    (自己評価と他者評価)
    座学・実例を題材にしての自己分析ディスカッションを行います。
  • <研修場所>

    株式会社ハウジングラボ セミナールーム
    〒530-0044 大阪市北区東天満2-9-1若杉センタービル本館14階
  • <研修費用>

    60万円(税別)/人/年間≪6時間<昼食時間く>/回≫
    ※研修費用は2017年3月末までに1年分をまとめてお支払いください。<別途/宿泊費は各社負担>

○ 次年度 研修日程 2017年3月~2018年2月
(10:30-17:30/回)

実務責任者マネージメント研修

注文住宅事業経営者マネージメント研修

注文住宅事業を中長期に亘って継続して安定成長させるための自社独自の事業企画/運営、マネージメントの考え方を修得し、現状の事業基盤をベースとして、2025年の社会変化にしなやかに対応できる企業体質への転換を目指します。

実務責任者マネージメント研修
実務責任者マネージメント研修の特徴
目的/狙い

研修開始1年後のレベル
経営の目標を達成し、自社独自の成長戦略を構築し、各分野(営業・設計・工事・総務)の実務責任者、担当者の能力を引き出し、実現して行くスキルを修得します。

経営セオリーとオリジナリティー
注文住宅事業経営のセオリーというオーソドックスな注文住宅事業運営をベースに、自社独自の安定成長路線を描き実現するための戦略構築の考え方と、実現のすべも内容を具現化するスキルを身につけていただきます。

市場構造変化への対応
注文住宅事業の将来像を正確に掴み、市場環境変化に対応した成長戦略の構築と実現スキルを身につけます。
特長

この研修は、注文住宅事業に特化した経営者対象のマネージメント研修です。

現状の事業基盤をベースに「住宅業界の未来社会」へ向けた、現在から2025年までの自社独自のマーケティング(広義)戦略、商品戦略、集客マーケティング(狭義)戦略、営業戦略(営業/設計/工事)、人を機能させる組織戦略を、研修で修得した理論/方策で構築すると同時に実践を1カ月単位で実行します。実戦での確認でスピード経営の実力も高めていただきます。また、受講者の理解度や経営実務への反映状況、実績効果状況を勘案して研修内容、研修ペースを調整して進めます。

非常にパーソナルで注文住宅事業経営者としての自社独自の
成長戦略を実現するマネージメント力が身につく研修です。

経営実務の中心担っておられる方々が対象の研修ですので、必要最小限の研修時間で効率よく研修を進め、経営指揮の実務への落とし込みを最大の狙いとしています。

経営実務での具体的な活用状況も密に把握させていただき、課題/問題点を克服して成果を上げていただくようディスカッションを重ねて進める研修です。

【基本的なマネージメント知識・情報について「注文住宅組織運営セオリー」などのテキストを用いて頭で理解します。テキストを使った座学講義「頭(左脳)」で理論を理解する】【
座学で得た知識、情報を自身の考え方として応用が出来るレベルまで、自身の考えを口に出し、他者の声を聞くことで理解します。全体ディスカッション 意見を交わし理解を深める】【具体的に実務に落としてくために、分野別のグループでディスカッションすることにより、マネージメントの応用力を身につけます。グループディスカッション 具体的な実務への応用力をつける】【個別具体的な問題点や課題を明確にして解決を図り、よりきめ細やかな実効を上げるための方策を共有化します。個人面談 「体」で理解し実践力をつける】

概要

研修回数

<研修回数>

研修10回/年 コーチングフォローアップ

研修テーマ例

<注文住宅事業経営者マネージメント研修コンセプトフロー>

合同研修スタイル(セミナー形式)

○合同研修スタイル(セミナー形式)

研修費用 100万円 /人/ 年間(税別)
(不定期開催ですので詳しくはお問い合わせださい)
研修場所 株式会社 ハウジングラボ セミナールーム(於:大阪市北区)
対象 経営責任者/候補者/注文住宅事業部門経営責任者
参加人数 6名程度