記事一覧
-
縮小する注文住宅市場で選ばれる会社の共通点
「家づくり」から「暮らしづくり」への発想転換 「丁寧に提案しているのに、最後は価格で比較されてしまう」「集客が減り、土地探しばかりの相談になってしまう」 現在、多くの工務店や住宅会社がこのような課題を抱えています。 背景 […]
-
注文住宅のビジネスモデル転換
縮小した市場で、何を変えるべきか 日本の注文住宅市場は、長期的な構造変化の中にあります。 22000年、日本の持家着工戸数は約43万戸ありましたが、2025年は約22万戸前後まで減少し、持家市場は金額ベース(物価変動調整 […]
-
画像・動画がメインの住宅営業ツールは営業の代わりに働いてくれる
実物が目に見えない「住宅」という商品を売る注文住宅営業は、お客様にお見せできる「モノ」が限られているため、「会話力」での営業力を重要視してきました。現在もこの傾向が根強く残っていますが、お客様にとって住宅に関する「言葉」 […]
-
工務店・住宅会社向け 展示場/見学会で少数でも本気度の高い集客方法
工務店/住宅会社のみなさんが、お客様と出会うまでという意味でのマーケティングは大きく分けると2段階あります。 ①地元への認知段階②行動喚起段階(集客、資料請求) 地元への認知段階は、オンラインでの情報発信や看板などのオフ […]
-
住宅展示場・見学会でのお客様を惹きつける資料の見せ方・伝え方
同じ資料を使ったとしても、住宅営業がお客様への資料の見せ方・伝え方の違いで、理解度や共感度、さらには自社への関心度に大きく差が出ます。今回は、住宅営業が住宅展示場や完成住まいの見学会でお客様を惹きつけて関心を高める資料の […]
-
今の時代住宅事業で『安ければ売れる』『付加価値があれば高くても売れる』という考えは、どちらも間違い
住宅営業にとって自社住宅の価格や付加価値は確かに受注状況に大きく影響します。従来の「他社より価格が『安ければ売れる』」や「他社より価格は少し高いけれど自社住宅は差別化できる『付加価値を持っているので売れる』」という考えだ […]
-
注文住宅は「耐久消費財」から「未来への投資」へ変革の時
数年前に比べ住宅の価格が数段アップしている現在、コストダウンなどの企業努力だけでは対応しきれない状況です。この難局を乗り切り、注文住宅事業を安定継続させるための従来とは異なる考え方の住宅営業について考えてみます。 住宅事 […]
-
「非住宅木造建築」分野で成功するポイント
木造で住宅建築に取り組んでこられた住宅会社/工務店/建設会社にとって、非住宅木造建築分野は「未開拓分野」でありますが、保有建築技術の応用で自ら積極的に切り拓くことができる分野です。 戸建住宅市場が、長期に亘って縮小してい […]
-
住宅営業で「プラン」を「訪問ツール」に使うと失敗する
注文住宅営業は「知力」が問われます。現在接客対応している、このお客様は営業プロセスのどの位置にいるのか、一つ一つの行動の目的を考えて、効果的な動きをしないと受注は上がりません。そういう時代です。初回面談ではアンケートで、 […]
-
住宅営業の受注に直結するアポとは
営業活動の目的は受注を獲得することです。しかし、住宅営業の本質は、受注のために自社の住宅性能を勧めたり、自社特徴を説明して競合に打ち勝つことではありません。お客様の人生を豊かにする「楽しい暮らし」を実現する住まいづくりの […]