ハウジングラボがお届けする
今後の住宅事業経営戦略に
顧客動向から見えてきた
今日から実戦で役立つ
工務店/住宅会社様向けてお届けします。
住宅営業のコツ
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集客が少ない中での接客のポイント
集客が少ない中での接客では、住宅営業に「焦るな」と言っても「焦ります」。 どうしても自社の、特に住宅の耐震性能、温熱環境や換気システムという自社特長の話をして、他社より優位な状況を作ろうと「誘導する傾向」があります。この […]
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お客様の正確な建築条件を引き出す住宅営業のコツ
住宅営業において受注活動をスムーズに行うためには、住宅を建てるために必要な土地、建築予算、建築スケジュールの情報を正確にお客様に開示していただく必要があります。ただし、お客様にこれらの建築条件をお聞きしても、土地について […]
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誰かの成功事例を自身の住宅営業のノウハウにするには
住宅営業のノウハウは、誰かの成功事例を聞いて取り入れようとしても中々実戦で効果を出すのが難しいものです。他社の成功事例を聞いてチャレンジしたり、先輩にノウハウを教えていただいても、その人だからできることであって、同じ言葉 […]
集客ノウハウ
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モデル住宅が「楽しそうでしょ」と語りかける集客
コミュニケーションの80~90%以上は視覚情報によるものだと言われています。言葉によるコミュニケーションは、思っている以上にそのウェイトは少なくある意味驚きです。総合住宅展示場、もしくは単独住宅展示場のモデル住宅の集客の […]
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メンパ、ウェルパ時代の住宅業界の集客手法
住宅業界全体の集客が減少している中、集客手段はチラシやホームページ、SNSの活用、総合住宅展示場への出店、住宅の総合情報サイトへの登録、フランチャイズへの加盟など、以前は一番効果の高いものや自社の特性に合ったものを選んで […]
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集客難を乗り切る発想の転換
物価上昇や住宅の「資材と土地価格」の上昇で、住宅市場の動きは鈍くなっています。さらに、お客様の所得も大きく伸びない環境では、新規来場の集客の減少が避けられません。今回は、集客に対する発想を転換して集客数が減少しても受注を […]
住宅設計のポイント
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住宅設計のデザイナーか間取師か
住宅設計者の基本的な「立ち位置」というか「考え方」について記したいと思います。注文住宅以外の住宅は「建築主」と「使用者」が異なる場合が一般的です。マンションや建売分譲住宅などがこれに当たりますが、「現物を見て買う」という […]
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フリープランは良い住宅設計なのか考えてみる
「フリープラン」「自由設計」「何でもできます」ということを標榜する住宅会社を時々見かけますが、これが注文住宅の設計として良い設計をするということなのでしょうか。 これとは真逆で「3000プランから選べます」「特選プラン集 […]
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初回プラン提示でお客様の納得を得るプレゼンテーション―②
初回のプラン提示でお客様にご納得いただく為のプレゼンテーションについて、前回は、何故お客様に初回のプラン提示でのプレゼンテーションがご納得いただきにくいのかについてと、お客様に伝わりやすいプレゼンテーション資料の見え方に […]
マネージメントで実績を上げる
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【住宅営業チームのマネージメント】住宅営業の結果が出る朝ミーティングの進め方
住宅営業のチームでは、自身も営業をしているプレイングマネージャーがチームを管理していることが多く、部下の事も自身の営業活動も行っていらっしゃるため、時間がない中でどうやってチームのマネージメントをしていけば良いのかという […]
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【住宅営業の新人を即戦力化する人材育成】モデルハウスや見学会でのご案内応対ツールが味方になる
ご来場された全てのお客様への接客応対を営業のエースやベテラン営業が対応できるわけではありません。週末には住宅営業担当が住宅展示場に詰めていても、平日は、住宅営業担当者は営業活動をするため常駐しているわけではなく、住宅展示 […]
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新人住宅営業を早くデビューさせる方法
注文住宅営業において、新卒新人でも異業種からの中途採用の新人でも、一人前になるためには様々な知識と経験が必要です。昭和の時代の徒弟制度的な会社では「10年は掛かる」と言われていましたが、これではビジネスとしては成り立ちま […]
フルリフォームの受注
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新築同等以上のフルリフォーム事業成功のポイント-③
今回は、従来のリフォームのような小規模な案件が多い、一般的なリフォーム事業ではなく、新築するのと同等か、それ以上のメリットをお客様に提供する「フルリフォーム事業」成功のポイント③として、フルリフォーム事業の営業について考 […]
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新築同等以上のフルリフォーム事業成功のポイント-②
新築事業の勢いが無くなり減速していく中、これをカバーして余りある事業としての新築同等以上のフルリフォーム事業分野を開発し事業として確立することは、今後の住宅事業戦略で重要です。従来のリフォームのような小規模な案件が多い、 […]
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新築同等以上のフルリフォーム事業成功のポイント-①
新築住宅は、人口減少、出生率の低下で、少なくともこの先40年は、確実に需要が減少します。一方で、住宅ストック戸数は増加をし続けており、リフォーム需要は、インフレが継続する昨今の経済環境も含めて成長が期待されています。特に […]
最新住宅事業情報
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注文住宅上位客層シフトで「価格帯の大台突破」を成功させる戦略(後編)前中後の3編
【前編・中編のあらすじ】 前編では、住宅市場が直面する「価格の台替わり」という構造変化と、従来の「モノ売り」の限界について論じました。中編では、その打開策として「注文住宅の本質」、すなわち「個々の家族の暮らしにフィットし […]
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注文住宅上位客層シフトで「価格帯の大台突破」を成功させる戦略(中編)前中後の3編
【前編のあらすじ】 前編では、現在の住宅市場が直面する「価格の台替わり」という構造変化と、その背景にある実質賃金の低下や家族像の多様化といった地殻変動について考察しました。従来の「モノ売り」の発想では、お客様の価格上昇へ […]
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注文住宅上位客層シフトで「価格帯の大台突破」を成功させる戦略(前編)前中後の3編
今回は、現在の住宅市場が直面する構造変化を分析し、これからの時代に求められる新たな受注戦略を3回にわたって連載します。前編は、市場の「今」を正確に捉えるため、顧客マインドや社会構造の変化といった、戦略転換の必要性の背景に […]
住宅業界の情報/ノウハウ一覧
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モデル住宅が「楽しそうでしょ」と語りかける集客
コミュニケーションの80~90%以上は視覚情報によるものだと言われています。言葉によるコミュニケーションは、思っている以上にそのウェイトは少なくある意味驚きです。総合住宅展示場、もしくは単独住宅展示場のモデル住宅の集客の […]
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集客が少ない中での接客のポイント
集客が少ない中での接客では、住宅営業に「焦るな」と言っても「焦ります」。 どうしても自社の、特に住宅の耐震性能、温熱環境や換気システムという自社特長の話をして、他社より優位な状況を作ろうと「誘導する傾向」があります。この […]
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お客様の正確な建築条件を引き出す住宅営業のコツ
住宅営業において受注活動をスムーズに行うためには、住宅を建てるために必要な土地、建築予算、建築スケジュールの情報を正確にお客様に開示していただく必要があります。ただし、お客様にこれらの建築条件をお聞きしても、土地について […]
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誰かの成功事例を自身の住宅営業のノウハウにするには
住宅営業のノウハウは、誰かの成功事例を聞いて取り入れようとしても中々実戦で効果を出すのが難しいものです。他社の成功事例を聞いてチャレンジしたり、先輩にノウハウを教えていただいても、その人だからできることであって、同じ言葉 […]
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住宅展示場・見学会への新規来場数減少で重要性を増す週中アポ
新規来場者数が減少しているという事態では、「来場者を全て受注する」というのが営業の基本姿勢です。コンサルティングを実施している何社かのデータを詳しく分析すると、受注した案件のお客様との面談間隔が3.5日のお客様が最も受注 […]