記事一覧
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「何」を「どのように」説明したら自社住宅の魅力が伝わるのか
住宅営業にとって、自社の住宅特徴やコンセプトをお客様にお伝えすることは最も重要な営業活動です。しかし、自社の住宅特徴を一生懸命に説明しても、お客様に響かなかったり、嫌がられてしまうこともあります。そういったお客様は、自社 […]
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住宅の価格アップ時代には「気づき共感営業」が強力な武器になる
住宅業界は30年振りの価格アップ時代に突入しました。「超低金利デフレ時代」が続きましたが、外的要因によって資源/資材のインフレへと急速に転じています。住宅価格アップ時代に適応させ、住宅事業を発展させる方策がこの春からは必 […]
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住宅事業に携わる者のプライドを持つ
建築資材が高騰したからと言って値上を嫌がる住宅営業、「お客様が言ったから」こういうプランにしましたと言って「どう考えても住みづらいプラン」をそのまま工事へ回す住宅設計、何も疑問を持たずにイージーな住宅事業運営をしているの […]
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住宅営業が「お客様の実現したい暮らしを共有化する」方法
注文住宅営業にとって初回面談は重要であることは間違いありません。 初回面談を失敗すれば、先ず80%以上の確率で挽回は不可能です。そのため、まずは初回面談の強化は必須で最初に取り組む課題ですが、初回面談の次アポは取れるがそ […]
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時代を超えて資産になる住宅とは
夏は高温多湿で、冬は寒く、台風も、豪雪も、地震もあるという災害大国日本で、100年とかいう単位ではなく、時代を超えて数百年後も資産になる住宅というものは本当に作れるのでしょうか。おそらくハード的に考えれば、現代のテクノロ […]
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住宅営業が、お客様への興味関心を強く持たなければならない理由と対応方法
初回来場時のお客様は、「話を聴いて欲しい」「私の考えていることを相談したい」という思いでご来場されています。積極的に意思表示されるか、あまり表面に出されないかは別にして。もちろん、とりあえずモデル住宅を観てみようという方 […]
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住宅会社の人材不足は女性社員を本気で活かす好機
人材難はどの住宅会社でも頭の痛い問題です。一方で、女性社員の活用については、各社で相当に大きなバラツキがあり、「女子事務員」程度に限定しておられる会社から「住宅営業トップ10の内8名は女性です」という住宅会社まで極端に差 […]
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土地さえ決まれば住宅を受注できる!?
住宅営業からよく聴く話です。超低金利のデフレが長期に亘り、さらにローコスト住宅全盛期と相まって、「アパート代で土地付き一戸建てが買える」というのは地方では当たり前のキャッチフレーズになりました。都市部ではコロナ禍で同じ金 […]
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新築の価格が上がっても受注をアップする住宅営業方法とは
威勢の良いタイトルですが、住宅営業としては少しでも価格は抑えてもらいたいと思うのも心情的には分かります。全ての価格帯の住宅の価格が上がるのですから、同じ土俵と考えればさほど心配することはないとも言えます。価格転嫁を何処ま […]
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常識と良識あるお客様から信頼を得る住宅展示場・見学会への集客方法
景気は回復基調にあるようですが、住宅の価格アップが常態化している中、確実に受注を上げるためには、「普通のまじめな成功者」という「常識と良識」がある「良いお客様」層を獲得するのが一番です。 集客時の仕掛けと初回面談から始め […]