記事一覧
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地場工務店・住宅会社向け 住宅事業成長への課題解決(営業編①)
住宅事業の成長のためには様々な課題をクリアしていく必要があります。弊社が地場工務店/住宅会社様へのコンサルティングを実施していく中で見えてきた解決すべき課題と解決策について、住宅事業の成長戦略取られている地場工務店/住宅 […]
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現実味を帯びてきた家庭用核シェルター
ロシアがウクライナに侵攻して数日が過ぎた時点で、プーチン大統領が核兵器の使用をちらつかせて緊張が走りました。日本から8200kmも離れたウクライナのことも心配ですが、すぐ隣の北朝鮮は今年に入ってからも頻繁に弾道ミサイルを […]
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「モノからコトへ」の住宅事業の新スタイル
景気は回復基調にありますが、目の前の集客が少ないとか、建設資材は上がり続けるとか、明暗が混ざった昨今の市況環境です。もう少し全体を俯瞰して考えてみると、自動車産業と同じように住宅産業も100年に一度の大変革期に差し掛かっ […]
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工務店・住宅会社・ホームビルダーの「考える住宅営業」の人材育成
「教えることが教育」という考え方が根強く残っていますが、「教えたことしかできない」と嘆いている実務前線の長の声をよく耳にします。17世紀のフランスの思想家パスカルによると「人間は考える葦である」のだそうです。つまり「考え […]
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これからの時代変化を見据えた自然災害に強い家の考え方
「大地震の頻発」「大型台風の出現」「集中豪雨災害」「豪雪被害」等など世界的に見ても「日本は災害大国」であることは周知の事実です。ハウスメーカーにおいても独自の災害対策住宅が開発されていることは良いことだと思います。今後益 […]
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住宅設計のポイントは「コンパクトに広く」
住宅設計を進める一つのポイントが「コンパクトに広く」という設計の考え方です。3帖一間の暮らし、外国人にも人気のカプセルホテルなどコンパクトな空間は囲われ感があってしかも手が届く範囲にすべてのものがあり、至って便利な空間で […]
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住宅営業に役立つ持ち物とは
住宅営業の持ち物についてですが、モデル住宅内、あるいは内見会(完成住まいの現場見学会)などの住宅内で営業活動を進めるために、有効に使う持ち物について考えてみたいと思います。 モデル住宅を有効に使おうとすると、本来、初回面 […]
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住宅設計の打ち合せは、1/100の図面より実物空間の方が効果大
住宅設計者は、まず基本計画として1/100の図面で全体プランをまとめると思います。この図面を用いて、お客様とのお打ち合わせは、実際にはお客様にどの程度伝わったのかというと、ほとんど伝わっていないというのが実際のようです。 […]
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ローコスト住宅は売れて、中高級住宅はなぜ売れないのか
「ローコスト住宅」が見る角度によっては市場を席巻しています。「家賃並みの月々のローン支払いで家が建つ」というような「低価格路線の住宅」は、住宅営業担当者にとってこの上なく楽な営業です。一方で、「中高級住宅」は一般に「苦戦 […]
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生活体験の無い若いお客様の住まいづくりのポイント
住まいづくりの若年化が進んでいます。長期に亘る超低金利政策も手伝って賃貸アパート/マンションの家賃がもったいないと結婚を契機に持ち家をと考える若いカップルが増えています。ご両親様もそういう若いお二人を応援する場合も多く見 […]